5つのストレス解消法で、「ストレスを溜めない介護」を!

介護職は利用者の相手をしたり職員と連携を取ることが多いため、何もしていなければ自然とストレスがたまります。たかがストレスのことのように思いますが、放っておくと仕事への意欲も減少し、ついには介護職へのやりがいも失ってしまうのです。

そうなると退職への道も一直線になります。

今回は、これから介護職を始める方や、介護職のストレスに悩んでいる方へ、おすすめのストレス解消法をお話します。ぜひ参考にして下さい。

話し相手をつくる

話し相手をつくる

ではまず、一つ目ですが、話し相手をつくる事です。これは職場でも友達でもいいので、とにかく仕事のグチや相談ができる人を身近につくって下さい。

例えその問題が解決できなかったとしても、誰かに相談をするだけで気持ちが大分ラクになります。

ありきたりな方法ではありますが、すこし過去を思い返してみると効果は納得かと思います。

うまくやっている介護士たちは、自分の思いを誰かに話すことで、自然とストレスを解消しています。ぜひ身近に話し相手をつくってストレスを解消しましょう。

趣味や好きなことをする

趣味や好きなことをする

二つ目が趣味や好きなことをすることです。好きなことに夢中になっていると仕事で嫌なこともすぐ忘れてしまいます。それだけでなく、プライベートで生きがいが持てると、仕事でストレスが感じにくくなるのです。

仕事は賃金をもらって働いているため決して楽しいことばかりではありません。そんな仕事をストレスなく行っていくためには、趣味や好きなことをするのが一番効果的なのです。

あなたも夢中になれる趣味や好きなことを作ってストレスを発散していきましょう。

環境を変える

環境を変える

三つ目が環境を変えることです。仕事でストレスを強く感じた場合、同じ場所にずっといるとストレスを増加させてしまうため余計に悪化してしまいます。

そういった場合は、意識的に違う場所に移ったり、接点が少ない別フロアの職員に話しかけたりして、環境を変えることが大切です。環境を変えることで、気分転換ができるため、自然とストレス解消ができるのです。

あなたもストレスを強く感じた場合、ぜひ小さなことから環境を変えてストレスを解消させましょう。

睡眠をしっかり取る

睡眠をしっかり取る

四つ目は、睡眠をしっかり取ることです。多くのストレスは十分な睡眠を取ることで解消できます。

反対に、いつまでもストレスがたまっている方は、睡眠がしっかり取れていないということがあげられます。

ストレスを感じた日は意識的に早く睡眠を取るようにしましょう。放っておくと、家族や職場の人に強く当たってしまい何もいい事はありません。

おいしいものを食べる

おいしいものを食べる

五つ目は、おいしいものを食べることです。これは私のストレス解消法ですが、おいしいものを食べると気分が良くなるため、自然とストレスが解消されます。

即効性もあり気持ちの切り替えもしやすいため、ぜひおすすめです。

ただ、食べ過ぎは健康に良くないため気を付けましょう。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?介護職はストレスがたまりやすい仕事なため、日頃から適度に解消することは、とても大切です。

放っておくと、健康や人間関係まで悪くするため、少しでもストレスを感じたらすぐに対処していきましょう。

自分らしく、そして長く介護職を続けるためにも、ぜひ自分に合ったストレス解消法を実践しましょう。

この記事を書いた人

はな
はな
専門学校卒業後、20歳から介護福祉士として介護施設で5年以上勤務。その後介護専門学校の専任教員、旧ホームヘルパーの講師経験をし現在に至る。介護教員資格、介護職員実務者研修講師の資格を所有。特に介護未経験者へのアドバイスを得意とする。

はな

専門学校卒業後、20歳から介護福祉士として介護施設で5年以上勤務。その後介護専門学校の専任教員、旧ホームヘルパーの講師経験をし現在に至る。介護教員資格、介護職員実務者研修講師の資格を所有。特に介護未経験者へのアドバイスを得意とする。

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