訪問介護は看取りが多いのか?看取りの際にすべき事

介護職は人間を相手とする仕事を行っているため、利用者の看取りを行うこともあります。

ですが、以前から様態が良くない場合は看護士と連携を取りながら介護を行っているため、何をするべきか適切な指示があります。

安心して下さい。また、急に様態が急変しても緊急マニュアルがどこの職場にもあります。落ち着いて読みながら医療機関や看護士などに連絡を取れば心配いりません。

利用者の中には自宅での看取りを希望する方もいます。そういった場合はおそらく家族も立ち会っているため、仕事に専念すればいいでしょう。

急変した時も家族の代わりに病院へ連絡を入れるくらいにしましょう。家族がいる場合は必要以上のことをする必要はありません。

どうすればいいのか分からない場合は責任者に連絡を取り指示を仰ぐことも必要です。看取りは利用者と家族との時間が大切になります。

必要な仕事を行ったらできるだけ席を外すように配慮しましょう。

家族への配慮

また、当日になって困らないように責任者に看取り時は、どこまで関与すれば良いのか確認することも大切です。

場合によっては着替えや化粧等も行うため、事前にやり方を調べておくことも必要です。

通常は急変したら病院で看取りを行うことが多いため、救急車を呼んで家族に連絡を取るまでが仕事内容です。

搬送するまでに救急隊員から急変時までの様子を聞かれるかもしれませんが、落ち着いて返答すれば問題ありません。

また、家族が病院に到着するまで待機する必要があります。

病院での看取りは介護者が関与する部分ではないため、必要な行動を取った後は引きさがる配慮をしましょう。それも仕事のうちです。

介護者としても最期を見送りたい

看取りは長い時間携わった介護者としても最期を見送りたいものです。ですが、家族と過ごす時間が最優先です。介護者は精一杯の介護を行い誠意を伝えるようにしましょう。

訪問介護を必要とする利用者はいつ病気や急変をしてもおかしくありません。自分の介護に後悔しないためにも日頃から心を込めて介護、支援を行うことが大切です。

この記事を書いた人

はな
はな
専門学校卒業後、20歳から介護福祉士として介護施設で5年以上勤務。その後介護専門学校の専任教員、旧ホームヘルパーの講師経験をし現在に至る。介護教員資格、介護職員実務者研修講師の資格を所有。特に介護未経験者へのアドバイスを得意とする。

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専門学校卒業後、20歳から介護福祉士として介護施設で5年以上勤務。その後介護専門学校の専任教員、旧ホームヘルパーの講師経験をし現在に至る。介護教員資格、介護職員実務者研修講師の資格を所有。特に介護未経験者へのアドバイスを得意とする。

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