訪問介護『登録ヘルパー(パート)』の魅力と職場探しの注意点とは

訪問介護事業所でのパートの仕事は主に「登録ヘルパー」としての仕事になります。登録ヘルパーとは、利用者のお宅へ伺い、掃除、洗濯等の生活支援や、排泄介助や食事介助といった身体介護を行います。

時間に融通が利く

時間に融通が利く
登録ヘルパーの魅力として、自分の好きな時間に働く事が出来ると思います。午後から家事をしたいから午前中の数時間働きたい、毎週土日だけ働きたい、その様な要望も事業所によっては可能です。

また、施設に勤めた経験のある人はわかりますが、施設は時間との勝負の様な流れがあり、どの作業にしても流れ作業になりがちです。特に入浴介助や食事介助は数を熟す事に精一杯な部分があります。

訪問介護は1対1が魅力!

訪問介護は1対1が魅力!
しかし、訪問介護は1対1ですので、時間は限られていますが、利用者さんときちんと向き合い、コミュニケーションを図り、介護を行う事が出来ます。ヘルパーの仕事を何年も続けている人は、この事がとても魅力で、「もう施設等では働きたくない」という声もよく聞きます。

利用者さんにとって、自分の身のまあわりの世話をしてくれて、話も聞いてくれる、そんなヘルパーさんをとても信頼し、何でも話してくれる人もいます。

「最近腰が痛くてね」その事を事業所のサービス提供責任者に伝え、ケアマネージャーに報告し、病院へ受診し、骨折がみつかった、という一例もあります。

利用者さんとヘルパーの何気ない会話の中から病気や悩みがみつかる事がある、とても重要な役割でやりがいがあると思います。

職場探しの注意点とは?

職場探しの注意点とは?
ヘルパーは車での移動が多く、運転免許が必須となります。最近は減りましたが、社用車がマニュアル車なんて事もあるので、AT限定免許の方は面接の時に確認しましょう。

運転免許がない方は、最近では高齢者住宅に併設して訪問介護事業所を展開しているところもあります。その様な事業所は運転免許がなくても採用になるかもしれません。また、小さい事業所は従業員数も少なく、自分の働きたい時間だけ勤務という希望は無理かもしれません。

フルタイムで働いてくれる登録ヘルパーを募集しているでしょう。短時間で働きたい人はある程度大きい事業所をお勧めします。

職場探しは介護専門のプロのコーディネーターのサポートを受けると、『細かな条件』も直接伝え探してもらう事ができます。また、好条件の非公開求人なども魅力的です。詳しくは、介護パートの職場探しをご覧ください。

この記事を書いた人

かよピー
かよピー
7年ほど介護職経験があります。出産を機に退社後、パートでも介護職経験があり、「介護職のパートを考える子育てママ」に向けた情報を発信中です。

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7年ほど介護職経験があります。出産を機に退社後、パートでも介護職経験があり、「介護職のパートを考える子育てママ」に向けた情報を発信中です。

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