知らずに入社したブラック企業(怒)どうやって辞める!?

介護職は結婚を機に退職をしても専門職であることからいつでもパートで働くことができます。また、子どもが落ち着いてパートで働く方も就職がしやすいことから人気のある職業になります。同じ介護職でも色んな介護サービスがあるため、自分に合った求人を選ぶことができます。

ブラック企業だと知らずに入社してしまう場合も

ブラック企業だと知らずに入社してしまう場合も
しかし、介護サービスの中にはブラック起業の所もあります。ブラック起業は求人では差し障りのない内容が記載してあるため、実際に入社をしてみないと分かりません。そのため、ブラック起業だとは知らずに入社してしまうパート職員もいます。

例えば面接ではグループホームの勤務だったのに、入社日に人員不足という理由で系列の施設へ配属されることもあります。異動はどこの施設でもありますが、事前に連絡もなく入社日に突然言われるのはその場で断ることができないために悪質に感じてしまいます。

できるだけ早く退職を

できるだけ早く退職を
私の知り合いは入社初日に採用担当者から違う系列の施設で働くようにと言われたため、数日で退職したと話していました。入社後に求人や面接で聞いた内容と明らかに誤差がある場合などは、翌日に電話で退職を伝える方もいます。また、翌日でなくても入社数日で電話退職する方もいます。

そのため、パートで働く施設がブラック企業だった場合のポイントはできるだけ早く退職をすることです。自己判断で退職しても構いませんが、家族や友人に相談をするとアドバイスももらえるため得策だと思います。

電話退職できる目安って?

電話退職できる目安って?
ただ電話退職ができる目安期間も独り立ちしていない時期だけになります。介護職は交代制の勤務であるため、あなたが早番や遅番などを一人で入るようになってから電話退職を行うと、交代等で勤務調整が必要となってくるため周りの職員に迷惑をかけてしまいます。

そのため、「もう少し様子を見て退職するかを決めよう」という方は、上司に退職の相談をした後にきちんと退職願を出して退職することをおすすめします。

退職後も介護職として働く場合は、同じ介護業界であるためいつ退職先の職員と再会するか分かりません。そのため、できるだけ円満退社をするためにも「職場で独り立ちをしたら上司に退職の相談をしてから辞める」ことを目安にすることが大切です。

職場選びで「もう失敗したくない!」という場合は、できるだけ失敗を減らすためにも、介護業界専門にお仕事紹介を行なっている転職エージェントのプロに相談し探すのが理想です。現場の生の情報や、好条件の非公開求人、面接や履歴書作成のアドバイスなどのサポートも充実しています。詳しくは、後悔しない!介護パートの職場探しはこの方法でまとめました。

この記事を書いた人

はな
はな
専門学校卒業後、20歳から介護福祉士として介護施設で5年以上勤務。その後介護専門学校の専任教員、旧ホームヘルパーの講師経験をし現在に至る。介護教員資格、介護職員実務者研修講師の資格を所有。特に介護未経験者へのアドバイスを得意とする。

はな

専門学校卒業後、20歳から介護福祉士として介護施設で5年以上勤務。その後介護専門学校の専任教員、旧ホームヘルパーの講師経験をし現在に至る。介護教員資格、介護職員実務者研修講師の資格を所有。特に介護未経験者へのアドバイスを得意とする。

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