未経験から介護パートで働く方へ!上位資格を目指せて、将来設計もし易い

未経験で介護職のパートに就く場合、何が一番不安でしょうか。まず「この仕事に自分が合うかどうか」でしょうか。次には「せっかく就いたのだから出来るだけ収入を得たい」でしょうか。

介護職の場合は、入職前または入職してから必ず何らかの資格を取ります。ほとんどのパートの方が「初任者研修(以前のヘルパー2級)」からのスタートです。その後、介護福祉士を目指すのであれば、介護職員実務者研修を納めないと受験資格がありませんので、規定の経験年数(日数)と、その間に実務者研修を修了することになります。

さらにその後、ケアマネージャーを目指すということもできます。これは2018年度の受験の方からは受験資格が大きく変わりましたので、確認が必要です。

パートでも上位資格を目指せる!

パートでも上位資格を目指せる!
しかし、パートで入職した場合でもこのように上位資格を目指す事は可能です。介護の世界では資格を増やせば、収入もアップすることがほとんどですので、自分はパートだからと小さくならずに、どんどんキャリアアップすることが出来るのです。

他職種では、ここまで単純にキャリアアップは厳しいと感じますので(事務職から係長昇進など)今まで専業主婦だった人も数年後を目指せるのはやる気が出るシステムです。

実は介護職って将来設計が建てやすい

実は介護職って将来設計が建てやすい
資格が増えることにより、より自分のやりたい仕事内容に近づくことができ、収入アップを目指せますので、将来設計も建てやすくなります。

特に◯年後にはこの資格をとって、その後はより収入のある介護職に転職したい、というようなことも十分検討できます。資格優位というのはこのような事が明確なだけ働きやすいという事です。

パートというと「ちょっと家計の足しに働く人」という印象を持つ方も多いようですが、介護職では立派な戦力です。パートでも責任のある仕事をしているケースも多く、家庭との両立も十分可能です。あとはやる気と資格取得だけということです。

「年数がかかるから」で諦めてしまうにはもったいない、むしろ計画が建てやすいと考えて仕事に励む価値は十分にあると思います。

関連記事:介護パート始めるのに初任者研修がある強みとは?

この記事を書いた人

ようこ
ようこ
50代前半で4人の子供を育てる母です。医療事務7年以上、訪問介護4年以上の経験があります。好きな事はカフェでの読書。経験から得た知識をより多くアウトプットできればと考えています。

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50代前半で4人の子供を育てる母です。医療事務7年以上、訪問介護4年以上の経験があります。好きな事はカフェでの読書。経験から得た知識をより多くアウトプットできればと考えています。

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