実録!介護パートでの大人のいじめ、ありがちで最も困るいじめとは

いじめは子供の世界だけのもの、なんてとんでもない!大人社会にこそ陰湿ないじめが横行しているのです。

介護の世界は、未経験者が介護パートとして飛び込んできます。少し前に入職した同職者が、「教育」「指導」の名目で後輩いじめをすることは珍しくありません。

今回は、介護パートのいじめでもっともありがちで、もっとも困ることを紹介します。

介護の現場で困るイジメ、それは「情報を与えない」こと

介護の現場で困るイジメ、それは「情報を与えない」こと
介護パートは利用者さんのお世話をすることが仕事です。利用者さんから言われたこと、ケアの方法、利用者さんの心身の状態など、前介護者が当然共有するべき情報を与えられないこと、これがもっともありがちで、困るいじめです。

情報をシャットダウンされることで、利用者さんとの関りに支障をきたします。最悪、事故につながる危険があり許されない行為です。

介護パートが情報を与えられないとどうなるでしょう

介護パートが情報を与えられないとどうなるでしょう
例えば、利用者Aさんの食事介助は、「体の右側から・食べる順番にこだわりがある・使用後のエプロンの洗濯方法」、など細かな決まりがあります。新たに入職した介護パートBさんを良く思っていない他の介護職員は、わざとそれらの注意事項を伝達しないまま、Bさんに食事介助を指示します。

Bさんのやり方に激怒する利用者Aさん。若干の認知症があり、激昂しやすい性格です。「お前なんか来るな!」「仕事の出来ない奴め!」とBさんを激しく罵ります。

困ってうろたえるBさんを、横目で見ながら助け舟を出さない同僚たち、これは立派ないじめです。

残業やきつい仕事ばかり担当させる、これは立派ないじめ

残業やきつい仕事ばかり担当させる、これは立派ないじめ
介護パートは、部署の中で仕事が細分化されています。移動・搬送担当、食事準備担当、保清(体を拭いたり清潔を保つ)の介助、入浴介助などです。

身体が不自由で、体力が弱い高齢者の方の入浴介助は大変重労働です。真夏・真冬は特に体がこたえます。新人の介護パートだから経験してもらわないといけない、慣れるために回数をこなして、勉強のため、などの表面上の理由で入浴介助ばかりを担当させる。これもれっきとしたいじめです。

理不尽な残業の押し付け、きつい仕事を押し付けたままローテションしない、こんなことをされては心身ともに疲弊してしまいますね。

まとめ

まとめ
いかがでしたか?介護パートで希望を胸に働き始めたのに、いじめを受ける。そんな悲しい、辛い思いをされている方、悩んでいる方への提案です。あなたの能力ややる気を生かせ、いきいきと働ける職場への転職も視野に入れてみませんか。

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みか

介護職は6年以上の経験があります。医療の知識もありますので、専門的な内容も含め「分かり易く読み易く」を心掛けお伝えしていければと思います。

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