妊娠したら生かしたいケアマネ資格!事務の仕事をメインに

私は現在ケアマネとして地域包括センターで働いています。以前、妊娠を機に職場をかえました

以前の職場ではケアマネとしての仕事より、現場に出向き同じように介護していることが多かったのです。

結婚しても仕事を続けていました。

以前の職場では、救急搬送で現場に出向き、入院手続きの処理まで利用者さんについていることが多かったのです。

帰宅が夜遅くになることが多く、時間外勤務が多かったです。

妊娠が発覚

妊娠が発覚
その時、自身の体調不良から妊娠が発覚しました。

最初は気合いで乗り切っていたのですが、つわりが思ったよりひどくなり仕事を休む日もありました。

これ以上、迷惑かけれないと思い辞表を書きましたが、これからの生活のことを考えるともう少し限界まで仕事を続けたいと思ったりと葛藤していました。

友人に相談すると、「体は一つしかないのだから、辞めたほうがいい」と言われました。

それでも金銭的にきついことを話すと、「先輩ママが働いているところがあるから、紹介するよ」と言ってくれ、お話を聞きに行きました。

さすがに先輩ママだけに、つらいことを理解してくれ、「つわりの時は事務の仕事を多くしたらいいから」と言われ、職場を変えることにしました。

理解のある職場へ転職すると

理解のある職場へ転職すると
つわりで休憩しながら、ほとんど事務のお仕事をさせていただいていました。

脱水症状になって入院してしまい、新しい職場の方にも迷惑をかけてしまいましたが、

「気にしなくていい」「赤ちゃんのママはあなただけなのだから」「しんどい時はゆっくり休んで」

と行ってくださり、無事に安定期まで迎えることができました。

今はつわりも落ち着きましたが、「おなかの赤ちゃんのためにも無理はしないで」と、ほとんど事務のお仕事をさせてもらっています。

まとめ

まとめ
やはり、介護職でも妊娠すると現場の仕事はきついので、働く場合は、ケアマネの資格を生かし事務の仕事をするなど工夫が必要です。

また、身近に相談できる介護職をする先輩ママがいると一番心強いと思います。

ただ、妊娠したら身体は自分だけのものではないので無理はしないようにしてくださいね。

この記事を書いた人

千恵
千恵
京都市の34歳、千恵です。現在ケアマネとして地域包括センターで働いています。好きな事はカラオケ、最近は珍しい食品を探してスーパーを巡るコトです(笑)

千恵

京都市の34歳、千恵です。現在ケアマネとして地域包括センターで働いています。好きな事はカラオケ、最近は珍しい食品を探してスーパーを巡るコトです(笑)

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