【介護パート】入職後に条件が違う!そう思ったらやるべき事とは?

「入ってみたけど条件が違う!」というのは、私も聞いたことがあります。土日休みと言われていたけど、「どうしてもお願いします」、と言われたりとか。利用者さんの状態が急変して残業があったりとか。

ただ、そういうことは、私の勤めてきた事業所では稀でした。パートさんに言われることは滅多にありません。半年に一回あるかないかくらいです。

ブラック企業だと

ブラック企業だと
でも、私が知らないだけでブラック企業というものも現在は存在しますので、もしかしたらあなたがそういった事業所に入ってしまうこともあるかもしれません。

入ってみて、残業代も出ないのに残業を強制されたり、求人に掲載されていたとおりに手当が支払われなかったりするかもしれません。

ブラックかな?と思ったら

ブラックかな?と思ったら
そういった場合、いきなり社長(上司)に直談判するのではなく、先輩にそれとなく相談してみましょう。「初めてでわからないんですが、こう言ったことは普通なんでしょうか?」と、まず聞いてみてください。

もし、それがあなただけに行われていることだったら、上司と交渉の価値があります。何かしらの理由があるからです。新人だからそうしていると言われたら、どのくらいになれば皆と同じになるのか、などを聞けるからです。返答によって自分がどうするか考えれば良いのです。

ですが、先輩も「私も我慢しているんだよね」と言われたなら、もう辞めた方がいいかもしれません。そこの職場全体に蔓延しているルールを、新人のあなたが一人で変革しようというのは(そこの会社によほど入れ込んでいるなら別ですが)大変なエネルギーがいります。

パートなのでさっさと辞めよう

パートなのでさっさと辞めよう
そういうのは正社員の人にお任せして、他を探しましょう。パートで、1社くらいなら、さっさと辞めても履歴にほとんど影響はありません。次の会社へ転職した時に「求人条件と違ったので辞めました」と言えますし、働いた期間が短ければ履歴書に書く必要もないかもしれませんね。

転職はよくある事?

転職はよくある事?
介護業界では、転職はよくあることです。あまり早々と転々としすぎるのもよくありませんが、さほど抵抗なく次の職場も受け入れてもらえるはずです。普段から根気よく情報収集して長く勤められる、自分にとって居心地の良い職場を見つけましょう。

より失敗しにくい職場探しとしては、現場の情報を普段から収集している介護専門の転職エージェントに探してもらう方法があります。また、忙しくても希望条件さえ伝えてしまえば、希望に合った職場を探してピックアップしてくれます。詳しくは後悔しない為の、介護パートの職場探しをご覧ください。

まき

40代前半で介護福祉士、ケアマネの仕事をしています。10年のキャリアを生かし知識や経験を共有できたら幸いです。

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