介護職パートで考えるキャリアアップとは?子持ち主婦必見!

女性の社会進出が叫ばれる昨今、女性のキャリアアップというのも見逃せない問題になってきています。例えば事務職で派遣で働いていても、正職員になれるかといえば、ほとんどがNOです。

ところが、介護職はしっかり働き勉強さえすれば、キャリアアップが図れます。まず介護福祉士、その次にケアマネというルートです。

介護福祉士の魅力

介護福祉士の魅力
介護福祉士になったからと言って、給与自体は劇的に変わりませんが、資格手当が付く場合もありますし(つかない事業所もあるようですが)転職の際にも有利です。

現在、介護福祉士の上位の資格なども、厚生労働省が検討しているようですので、私はとっておいた方が良いと思います。

「責任が重くなりそうだから嫌だなあ」と敬遠される方もいるのですが、パートであれば大丈夫だと思います。正職員となると話は別ですが。

ただし正職員になった場合は、ボーナスなどの優遇があったりしますので、これも考えどころです。責任が重くなれば賃金も上がる、というのが普通のシステムですね。

初めはパートでやってみて、介護職を続けられそうならいつか正職員に踏み切るためにも介護福祉士は持っておいて損はありません。

ケアマネの魅力

ケアマネの魅力
次にケアマネです。ケアマネは2018年から受験資格が変わります。今までは実務経験5年で良かったのですが、介護福祉士を取ってから5年に変更されます。

つまり、介護福祉士を取るために3年かかり、ケアマネを取るために5年かかるので、計8年働かないと受験資格に該当しません。8年間というと長いなあと思うでしょうが、子育てしながら働いていると、あっというまです。

ケアマネは、介護福祉士と全く違った仕事ではありますが、給料も少し良くなります。それに、介護の現場を知っている介護福祉士あがりのケアマネの方がいい、という事業所もあります。

資格だけ先に取るのもあり

資格だけ先に取るのもあり
先に資格だけ取っておく、というのも一つの手です。受験勉強は、自分にやる気があっても年をとると、なかなか頭に入ってきません。ですから、年数だけ経ったら資格だけをとっておき、お子様が手を離れてからケアマネになる、というやり方もあります。

もちろん、40代、50代で受験し、合格されている方もいますので諦めずに頑張りましょう!

資格取得の費用についてはシカトルなどで比較するとお得に探せます♪

まき

40代前半で介護福祉士、ケアマネの仕事をしています。10年のキャリアを生かし知識や経験を共有できたら幸いです。

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