介護職を一度離れる方へ!ブランクの乗り越え方やおすすめの再就職先

介護職の魅力は何といっても「求人先に困らない」ということがあります。結婚や妊娠、家族の看病や介護などを機に一度退職をしても、希望をすればいつでも再就職することができるのです。また、介護職は地域に関係なくどこでも求人があるため、引っ越しをしても困ることはありません。

ですが、介護職は専門職であるため基本的な知識、技術をきちんと持っていないといけません。介護職を離れている時期が長ければ長いほど、習得してきた知識や技術も薄れてしまいます

再就職する時に少しでも早く仕事に順応するためにも、初任者研修(旧ホームヘルパー)のテキストで復習していただくことが大切です。また、介護の基本知識だけではなく最近の介護施設の動向や介護関係の法律などの情報も知識として習得しておくことが必要となります。

利用者のご家族や上司との会話で介護関連の情報が話題になった時、専門職としての返答ができないことは恥ずかしいことです。介護職として働いている以上、「新人だから」では済まされません。介護職は「専門職」であるということを忘れないで下さい

再就職先としておすすめしたい介護サービス

再就職先としておすすめしたい介護サービス
再就職先としておすすめしたい介護サービスは少人数制であるグループホームや住宅型有料老人ホーム、デイサービスです。特別養護老人ホームや介護老人保健施設は利用者の定員数が多いため、多くの利用者の身体状態を覚える必要があります。

そのため、介護職のブランクがある方にとっては大変労力のいることになります。少人数制であれば10人位しか利用者がいないため利用者の身体状態を覚えることもそれほど大変ではありません

もう一つの理由は確実に利用者へ目が行き届くためです。特にブランクのある方は、多数の利用者の見守りを行うことに慣れていないため少人数制でないと負担がかかってしまいます。そのため、まずは少人数制の施設で慣れていただくことが大切です。

せっかく介護職の経験があっても転職先が合わないと介護職を続ける自信がなくなってしまいます。決して肩を張らず、自分の能力や体力に見合う介護施設に転職することが介護職を長く続けることのコツです。

この記事を書いた人

かよピー
かよピー
7年ほど介護職経験があります。出産を機に退社後、パートでも介護職経験があり、「介護職のパートを考える子育てママ」に向けた情報を発信中です。

かよピー

7年ほど介護職経験があります。出産を機に退社後、パートでも介護職経験があり、「介護職のパートを考える子育てママ」に向けた情報を発信中です。

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