介護技術が最速で身に付く!?「入浴専門パート」とは?

介護の求人を探している時に入浴専門パートをみかけた事があるかもしれません。初任者研修を取得したばかりの人や、未経験の人は「入浴介助は大変そう…」と思っていると思います。

しかし、入浴介助こそが、沢山の介護技術がつまっており、介護技術を身に付ける為には最速の手段だと思います。入浴専門パートの募集は、デイサービスから施設まで、様々な介護サービス事業所で募集しています。

しかし、入浴専門なので、仕事自体はそこまで変わりません。大体のところが一般浴と機械浴に分かれています。

一般浴の場合

一般浴の場合
一般浴は銭湯の様な大浴場で大きな浴槽がひとつあります。そこへ歩く事の出来る方が何人か一緒に入り、その方の歩行の介助や見守り、手の届かないところの洗身や洗髪、衣類の着脱介助を行います。

一般浴に入る方は麻痺があっても自分で身の回りの事が出来る方が多く、見守りがメインとなるでしょう。

又、沢山の利用者に対応する為、職員は一人で行うのではなく、数名で入浴介助を行ないます

わからない事や不安な事はすぐ職員に聞く事が出来、一人ではないので心強いと思います。

機械浴の場合

機械浴の場合
機械浴は体の不自由な方を機械のお風呂に入れ、入浴前の排泄から衣類の着脱、入浴後のドライヤーまで介助を行います。

機械浴も寝たまま入るストレッチャー型から、座位のまま入る型まで、そこの施設によって様々です。

機械の使い方をしっかりと覚える必要があります。機械浴も介護度の重い人が対象となるので、職員2名で対応する事が多いです。

入浴介助には食事以外の衣類の着脱、排泄介助、歩行介助、移乗介助、洗身、洗髪介助、怪我や変色がないかのチェック等沢山の介助技術が含まれています

これらを経験する事で、自分のスキルはかなり上がると思います。そして、ひとりではなく、他の職員と一緒に介助に入る事が出来るので、未経験の方も安心して仕事が出来ると思います。

雇用時間は?

雇用時間は?
雇用時間は入浴専門パートは午前のみ、午後のみ平日のみの募集が多いことも魅力のひとつです。入浴専門パートが気になる人は応募してみてはいかがでしょうか。

『入浴専門パートについて気になった!』という場合は、現場情報をよく知る転職コーディネーターから『どんな条件があるのか?』一度相談してみると良いと思います♪

この記事を書いた人

かよピー
かよピー
7年ほど介護職経験があります。出産を機に退社後、パートでも介護職経験があり、「介護職のパートを考える子育てママ」に向けた情報を発信中です。

かよピー

7年ほど介護職経験があります。出産を機に退社後、パートでも介護職経験があり、「介護職のパートを考える子育てママ」に向けた情報を発信中です。

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