介護パートの志望動機!【失敗しない3つのアピールポイント】とは?

介護の現場で働いてみたい、面接を受けてみようかな、と介護に関心を抱いている皆さん!現場は介護パートにチャレンジしたい皆さんを待っています。

でも、面接が不安、「特に志望動機を聞かれたらどうしよう・・、上手く答えられないかも」。と困っている方にこの記事を送ります。ズバリ「絶対失敗しない、介護パートの志望動機のアピールポイント」です。ぜひ参考にしてください。

「人と接することが好き」をアピール

「人と接することが好き」をアピール
介護の仕事は、人相手の仕事です。しかし、販売や接客業のように「対お客様」という視点だけではなく、親近感や温かみをもって接することが求められます。利用者様に受け入れられるためには、明るさやフレンドリーさが必要なのです。

人が好き、人と接する仕事がしたい、という思いで介護パートを選んだことをアピールしましょう。

「勉強しながら頑張りたい」をアピールして

「勉強しながら頑張りたい」をアピールして
介護の仕事、特に未経験者は勉強の連続です。ここでいう勉強とは、学生時代の勉強と違い、仕事を通しての日々の学びや楽しさです。採用側の面接官は、あなたが新たな発見やチャレンジを楽しめる人材かどうかを見ています。利用者様に良いケアを提供するためには、介護者として勉強が必要です。

介護パートの仕事を通して、勉強したい、頑張りたいという思いをアピールしましょう。

「長く働きたい」をアピール

「長く働きたい」をアピール
介護の仕事は、短期間だけ稼ぎたい、という訳にはいきません。働く施設や事業所のシステムを理解し、利用者様とじっくり接してコミュニケーションを重ね、信頼を得てこそできる仕事です。これは、介護の正社員だけではなく、介護パートも同じことです。

介護士として一人前の人材を育てることは、上司・先輩たちにとっても大変な労力です。採用側の面接官は、あなたが出来るだけ長く働くつもりで頑張れるか、を見ています。

利用者様とのかかわりを通して「勉強しながら長く働きたい」、という気持ちを伝えましょう。

まとめ

まとめ
介護パートの面接でアピールすべき志望動機は「人が好き・勉強しながら頑張る・長く働きたい」の3点をアピールすれば失敗することは少ないでしょう。

介護現場は、明るくて、まじめ、粘り強い人材を求めています。逆に、皮肉っぽい、飽きっぽい、短気な人は適していないと判断されます。

介護パートの志望動機のアピールポイント、しっかり押さえて自信を持って面接を受けてください。


みか

介護職は6年以上の経験があります。医療の知識もありますので、専門的な内容も含め「分かり易く読み易く」を心掛けお伝えしていければと思います。

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