介護パートの将来設計について【子持ち主婦必見!】

介護の仕事は子持ち主婦のパート職員が必ずと言っていい程います。私が以前働いていた施設でも入所フロア、デイサービス、訪問介護がありましたがどこの配属先でも必ずパート職員はいました。

パート職員の子どもの年齢は3歳から12歳(小学6年生)という方がほとんどでした。子どもの保育園や学童保育の送迎等で9時~5時位の時間帯で働いていました。また、可能であれば早番(7時から16時位)や遅番(10時~19時位)の勤務に入ることもありました。

子供が大きくなったら夜勤にも

子供が大きくなったら夜勤にも
子どもが小学校高学年、中学生になったパート職員の希望者は、月に2~3回夜勤(17時半~翌日9時)に入っていました。パート職員の夜勤手当は時給加算でなく、正社員と同じく1回5000円で支給されていました。

正社員への切り替えを

正社員への切り替えを
夜勤が慣れてきた頃になると、正社員として働かないか人事から声をかけられていました。そのためパートで就職後、夜勤ができるようになってから正社員に勤務形態を変える方もいました。

パート職員は夜勤ができるようになったら正社員と勤務状態がほとんど変わりません。そのため正社員に切り替えた方が給料は基本給となり手当等も付くため、パートの時よりも好条件で働くことができます。

パート職員は勤続年数が長くなると正社員の声をかけられることは、どこの介護施設でも共通してあることです。

資格取得もしてキャリアアップ

資格取得もしてキャリアアップ
私が働いていた介護施設でも、就職時は子どもが小さいためパート職員として就職をして、子供に手がかからなくなってから正社員に切り替えて、その後、介護福祉士、ケアマネジャーの資格を取った方が何人かいました。その方の一人は現在子どもが成人して主任として働いています。

子供の成長に合わせて働き方を変えれる

子供の成長に合わせて働き方を変えれる
このように介護の仕事は介護福祉士を持っていると、年齢に限らず昇格できる可能性があるため、将来キャリアアップをしたい方にはとてもやりがいのある仕事だと思います。

子持ちでパート勤務の介護職員は、お子さんの成長に合わせて働き方を変えることができます。もちろんパート勤務として働き続けている方もいるため、家庭環境や仕事観などに合わせてその方に合った将来設計をしていただければいいと思います。

この記事を書いた人

はな
はな
専門学校卒業後、20歳から介護福祉士として介護施設で5年以上勤務。その後介護専門学校の専任教員、旧ホームヘルパーの講師経験をし現在に至る。介護教員資格、介護職員実務者研修講師の資格を所有。特に介護未経験者へのアドバイスを得意とする。

はな

専門学校卒業後、20歳から介護福祉士として介護施設で5年以上勤務。その後介護専門学校の専任教員、旧ホームヘルパーの講師経験をし現在に至る。介護教員資格、介護職員実務者研修講師の資格を所有。特に介護未経験者へのアドバイスを得意とする。

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