介護パートで税金を考えた働き方とは?

介護職の中には家族の扶養で働いている方もいます。しかし、変則性の勤務なうえ職員の人数もギリギリで回していることから勤務の調整が難しい仕事でもあります。

私のいた介護施設でも、パート職員の勤務調整がなかなかできなく、11月以降に休みを取ったり、午前のみの出勤で調整している方がほとんどでした。

パート職員であっても施設勤務の場合はGW、お盆、年末年始に交代で出勤しなければならないため、予定のある方は早めに休日希望を伝えましょう。

家族の扶養内で働く場合は、面接の時に伝えれば施設側も対処してくれるため安心して下さい。

正社員を勧められる?

正社員を勧められる?
ただ仕事が起動にのると、正社員で働いた方が給料をはじめ社会保険や賞与が安定するのでお勧めされます

私のいた介護施設でもパートから正社員になった方がたくさんいました。施設勤務だと勤務時間が長くなってしまうため、正社員の方が効率よく収入を得られるためです。

将来もパートとして働くなら

将来もパートとして働くなら
将来もパートとして働きたい場合はデイサービスや訪問介護の方が勤務時間や収入を調節しやすいでしょう。

デイサービスは3~4時間のパート募集も多いため、勤務時間を調節しながら働くことができます。

また、介護施設とは違い日曜、お盆、年末年始に定休日の所が多いため休日の予定が組みやすいのも魅力です。

そして、訪問介護も訪問時間が勤務時間になるため一日2~3時間、週3~4日の勤務を希望する方も希望に沿って働けるのが魅力です。

介護サービスによっては勤務時間や勤務日数が大分変わるため求人先に聞くといいでしょう。

勤務時間や収入をコントロールしている方がほとんど

勤務時間や収入をコントロールしている方がほとんど
パート勤務の場合、家族の扶養で勤務時間や収入をコントロールしている方がほとんどです。

一日にどの位働けるか、また、週に何日働けるかなど自分の勤務スタイルをよく考え、希望に合った介護サービスに就職することが大切です。

介護施設でも扶養内で働く方はいますが、短時間勤務や週3日程度の勤務を希望する場合はデイサービスや訪問介護の方が働きやすいでしょう。

まずは介護サービスの求人を調べてみることから始めましょう。

この記事を書いた人

はな
はな
専門学校卒業後、20歳から介護福祉士として介護施設で5年以上勤務。その後介護専門学校の専任教員、旧ホームヘルパーの講師経験をし現在に至る。介護教員資格、介護職員実務者研修講師の資格を所有。特に介護未経験者へのアドバイスを得意とする。

はな

専門学校卒業後、20歳から介護福祉士として介護施設で5年以上勤務。その後介護専門学校の専任教員、旧ホームヘルパーの講師経験をし現在に至る。介護教員資格、介護職員実務者研修講師の資格を所有。特に介護未経験者へのアドバイスを得意とする。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。