介護パートで一番大変だと思った事は!?乗り越え方も考えてみよう

介護のパートを頑張っている方、介護のパートを始めようと考えている方、介護のパートに自信が無くなっている方、介護に関わる全ての人を応援したい!そんな思いでこの記事を贈ります。

あるある!介護のパートで大変だったこと

あるある!介護のパートで大変だったこと

  • 車いすへの移動とか、身体介助でとにかく腰が痛い。腰痛コルセットと湿布は介護パートみんなの必須アイテム。
  • 介護で避けて通れないのが排泄の介助。おむつ交換やポータブルトイレの清掃など、最初は見た目、匂いが衝撃的だった。慣れるのにかなり大変だった。
  • 介護の経験が無かったので、介護に関する言葉を覚えるだけで大変だった。褥瘡(床ずれのこと)、陰洗(排泄後の陰部をキレイに洗い流すこと)、食介(食事介助の略)、護送(車いすでの搬送の事)など、専門用語が分からないので情報共有に苦労した。
  • 認知症の患者さんへの対応が大変。最初は、どこまで真に受けていいのか分からず戸惑った。
  • 介護職員同士の人間関係。利用者さんの介護についての考え方が違ってぶつかり合うことが多く大変だった。

いかがでしょうか。介護パートならではの大変さ、あるあるですね。

介護パートの大変さは身体的要因、精神的要因に分けられる


人間の体はとても重いです。人が人の体を移動させるのは大変な労力です。人相手の介護の現場に休息はありません。そういった意味で、介護のパートは身体的に疲労しやすく、腰・膝を痛めやすい仕事です。いわゆる身体的要因です。

意思が通じにくい利用者さん、認知症がある離床者さんと接するとき、相手の思いを理解しようとすることは大変な労力です。また、上手く相手の気持ちを捉えられない時、自分の言葉を理解してもらえない時、とてもストレスが溜まります。職員同士の人間関係の悩みもストレスです。いわゆる精神的要因です。

介護のパートは身体的要因、精神的要因、両方の大変さが入り混じった状態です。

自分の感じている大変さ、しんどさが身体的要因か精神的要因か、しっかり分析してみることから解決策と乗り越え方が見えてきます。

まとめ

まとめ
介護のパートは身体的、精神的にも大変だと思います。介護の現場で働くパートさんの力はとても貴重で、何にも代えがたい宝です。大変だから、と介護のパートを辞めてしまう前に、あなたに合った介護の職場探しをお手伝いさせてください。介護で働くすべての人が輝けるように応援します。

自分自身に合った職場をより正確に探したい場合は、現場の生の声を知る転職コーディネーターに相談してみましょう。細かな条件を伝える事でより精度の高い探し方が出来るかと思います。

この記事を書いた人

かよピー
かよピー
7年ほど介護職経験があります。出産を機に退社後、パートでも介護職経験があり、「介護職のパートを考える子育てママ」に向けた情報を発信中です。

かよピー

7年ほど介護職経験があります。出産を機に退社後、パートでも介護職経験があり、「介護職のパートを考える子育てママ」に向けた情報を発信中です。

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