介護パートでの求人探しのコツ、気をつけるコト

パートで介護職に就職してから、家族の転勤を含め数回の転職を経験しました。最初の転職は事業所側の事情で、早めに転職しようと、転職先をサイトで探しました

求職中は、やはり「年齢のこと、経験の活かせる職場かどうか」が気になりましたが、なかなか希望にあう転職先は見つかりませんでした。求人サイトで数社連絡を取り、実際に電話で話したり見学しましたが、最初の求人の内容と違う条件になっていく会社もありました。転職だからと足元をみているようでした。

希望しない施設や夜勤を強く勧められた事も

希望しない施設や夜勤を強く勧められた事も
また希望している訪問介護ではなく施設系を強く勧め、希望しない夜勤を強く勧められたりもしました。気をつけないと、あちらの誘導で自分が希望していない職種に就職になると感じ、もっとよく話を聞いてくれるサイトを探しました。

一度入職してから後悔して辞めれば、履歴書に傷もつく上、介護の世界は思ったより狭く、悪い噂をたてられることもあるので、自分がどのような仕事の仕方をしたいか、妥協できるところと譲れないところはしっかり確認してもらえる会社を探しました。

人が居着かない事情が隠れている

人が居着かない事情が隠れている
介護系の場合、人の出入りが激しい事業所があり、人が居着かない事情があります。危険な橋を渡る事もあるので注意が必要です。かといって大きな施設系だから安心というわけでもなく、自分の目で確かめ、管理者の人柄を確認し、働いている人たちが明るくイキイキしてるか見に行くべきです。

介護職の場合は、資格で手当がでる職場も多く、また、資格取得のサポートがあるかも確認すべきです。あとで「こんなによそと収入が違う」とならないためです。介護職員処遇改善加算や、毎月の講習なども大切です。特に処遇改善加算は会社によって支給の仕方が大きく違うため、面接の際に確認しておくことがお勧めです。

時給で人を誘い込むオイシイ話も

時給で人を誘い込むオイシイ話も
転職といっても介護の世界はいつも人手不足ですから、時給で人を誘い込むおいしい話も存在します。時給が高すぎる場合、実は裏があるケースもあり、注意して面接に臨むべきです。介護データベースなどで先に事業所を調べてから、面接に臨むのも一つの方法です。転職だからといって、自分を安売りする必要はまったくないのです。

この記事を書いた人

ようこ
ようこ
50代前半で4人の子供を育てる母です。医療事務7年以上、訪問介護4年以上の経験があります。好きな事はカフェでの読書。経験から得た知識をより多くアウトプットできればと考えています。

ようこ

50代前半で4人の子供を育てる母です。医療事務7年以上、訪問介護4年以上の経験があります。好きな事はカフェでの読書。経験から得た知識をより多くアウトプットできればと考えています。

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