主婦の方へ!訪問介護パートの魅力とは?

パートの介護士としての働き方は沢山あります。主婦に人気があるパートとして、デイサービスと訪問介護があると思います。今回は、訪問介護についての魅力を述べていきます。

訪問介護はよく「ヘルパーステーション」と呼ばれています。事業所に何名かの登録ヘルパーがいて、そのヘルパーをまとめるサービス提供責任者、その上に所長がいます。

サービス提供責任者は初回訪問に同行したり、入職間もない時に同行し、手順等を教えてくれます。サービス提供責任者は事業所の営業時間内は勤務しています。何かあれば電話や事務所ですぐに相談出来ます。

魅力その1、勤務時間帯

魅力その1、勤務時間帯
ヘルパーの魅力として、まずは勤務時間だと思います。1件分の勤務から可能なところもあり、通勤時間含め1時間~、週1回から可能な事業所もあります。

ヘルパーを利用しているお宅に直行直帰出来る事業所もあります。「職場の人間関係が苦手…」という方も、直行直帰であれば、他のヘルパーとも接する機会が少なく、人間関係に悩む事もないでしょう。

自分の自宅近くであれば、少しの時間で働く事が出来ますね。勿論、もっと働きたい人は沢山シフトを入れる事も出来ます。勉強会やヘルパー会議等の出席もありますが、基本は自分の働きたい時間で勤務出来る事が魅力です。

魅力その2、仕事内容

魅力その2、仕事内容
ペルパーの仕事内容も生活支援と身体介護が主です。生活支援は本人に代わって、掃除、洗濯調理を行います。主婦であれば、毎日行っている事ですね。

身体介護は排泄介助や食事介助、更衣介助等、体に関わる介助です。主婦をしていた人であれば、覚えるのに難しい仕事ではないと思います。

ヘルパーを利用する方は在宅で暮らしているので、そこまで介護度の重い方はあまりいませんが、近年、国が在宅介護を推奨しており、今後は在宅介護の必要な介護度の重い方、寝たきりの方が増えてきます

魅力その3、一対一で関われる

魅力その3、一対一で関われる
ヘルパーの仕事を覚えるのであれば今がチャンスだと思います。ヘルパーは1対1で関わる事が出来る仕事です。その事を介護の仕事をしている人であれば、とても魅力的だと思い、ヘルパーを一度経験すると他の事業所は考えられない、という人が多い魅力的な仕事です。

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この記事を書いた人

かよピー
かよピー
7年ほど介護職経験があります。出産を機に退社後、パートでも介護職経験があり、「介護職のパートを考える子育てママ」に向けた情報を発信中です。

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