【入職後の後悔】サービス付き高齢者住宅施設での失敗談

私は今年でこの仕事10年目になる介護職員です。出産・給与面・人間関係等を理由に、今まで何度か転職をしてきました。いままで介護業界の面接をパート求人で数回受けて思う事は、面接で「もっとしっかり聞いておけばよかった」という事がとても多いという事です。

サービス付き高齢者住宅施設の面接を受けた時の事

サービス付き高齢者住宅施設の面接を受けた時の事
あるサービス付き高齢者住宅施設の面接を受けた時の事。私は入居者に訪問介護のヘルパーとして生活援助や身体介護をする、訪問介護員での面接を受けました。

ですからその会社の系列の訪問介護事業所からサービス提供責任者が出向き、私の主な勤務先であるそのサービス付き高齢者住宅内で面接を行ってくださったのです。

面接ではサービス提供責任者の女性が履歴書を熟読され、2・3質問をされました

・ヘルパーとしてやったことのあるサービスの確認(身体介護をしたことはあるか等)
・経験上、したくないと思っているサービスの有無
・自覚する短所、長所

とくに普通の訪問介護事業所とは変わらない面接内容で、面接は15分弱で終了しました。

しかしいざ訪問に入ると、勝手が違っていました

しかしいざ訪問に入ると、勝手が違っていました
身体介護では特に問題はなかったのですが、生活援助については、依頼されているサービス内容にないことを利用者(入居者)から頼まれることがすごく多かったのです。

「ついでに洗濯物をお願い」や「ついでに買い物に行ってきてください」などなど。どうやら、訪問のサービスと高齢者住宅のサービスを、混同されているようでした。要するにサービス付き高齢者住宅・訪問介護のどちらかの担当者が、説明や念押しをしていない、しても入居者の理解力がサービス分配についていけていない。そう考えられます。そこは「できない」とはっきり言うしかありません

面接前にもっと聞けばよかった・・

ですが入居者が気を悪くしてしまい、私が断ったことを私が帰ってから小規模の職員に「どうゆう事なの」とクレームをつけに行ったようで、翌週のサービスで「あの入居者さんご立腹ですよ。言い方気を付けたほうがいいですよ」と、たしなめられてしまいました。

その後もそういったことは何回か続き、面接時にもっと普通の訪問との違いを聞いておけばよかったと思いました。

職場を探す際は『細かな事まで聞ける転職コーディネーターなどの活用』がポイントです

この記事を書いた人

まゆみ
まゆみ
ホームヘルパー2級取得。以降妊娠・出産にて何度か転職しながら在宅・施設問わず、様々な現場でパート勤務で働いてきました。パートでの経験は豊富なので、パート勤務での内容を中心に知っている事を共有できればと思います。

まゆみ

ホームヘルパー2級取得。以降妊娠・出産にて何度か転職しながら在宅・施設問わず、様々な現場でパート勤務で働いてきました。パートでの経験は豊富なので、パート勤務での内容を中心に知っている事を共有できればと思います。

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