訪問介護で「件数が少なく稼げない人」へ!稼ぐ方法は2つ

訪問介護の介護パートは、自宅からの直行直帰が出来ることや、移動時間中に夕食の買い物が出来るなど、主婦や子育て世代にとって融通性が高く働きやすいと言われています。

一方、訪問介護のパートは利用者様の状態の変化によって、訪問介護件数が減り、給料が減ってしまう可能性が大きいと言えます。

訪問介護のパートで件数が少なく稼げない人、もっと稼ぎたい人に訪問介護のパートで稼げる方法をアドバイスします。

訪問介護の件数が減ってしまう原因を知って欲しい

訪問介護の件数が減ってしまう原因を知って欲しい
訪問介護は需要が高まっていると言われているにも関わらず、なぜ件数が減ってしまうのでしょうか。

訪問介護のスケジュールは、利用者様の要望・要介護度・経済的事情を勘案し、ケアマネージャーが作成します。

利用者様がショートステイ(短期施設入所)、遠方にいる家族が帰ってきている、入院期間は訪問介護の必要が無くなります。

また、利用者様の要介護度区分変更によって、利用できる介護サービスの量が少なくなることもあります。

このような事情で、訪問介護の件数は常に変動しているのです。介護という仕事の性質上、件数の減少は避けて通れないのです。

訪問介護のパートが稼ぐ方法は2つある

訪問介護のパートが稼ぐ方法は2つある
訪問介護のパートで採用された時の条件が「訪問介護1件に付き〇〇円」「1週間の訪問件数は10件」だったとしましょう。

急に件数が減少し、10件から5件に、という事態も起こります。困りますね。

訪問介護のパートが稼ぐ方法は2つあります。

「訪問介護の掛け持ち」と「規模の大きい訪問介護へ転職」です。詳しく解説していきましょう。

訪問介護の介護パートを上手に掛け持ちすれば稼げる

訪問介護の介護パートを上手に掛け持ちすれば稼げる
訪問介護の最大のメリットは、直行直帰、1日1件からでも訪問できるということです。メインで勤務する訪問介護の訪問件数が減ってしまった場合、別の訪問介護にも登録しておけば、ダブルで働けます。

例えば、メインで勤務する訪問介護が週5回、朝10時~14時までで3件、その後の時間は子供のお迎えに行く16時半まで空いているとします。

そこで、自宅近くの訪問介護ステーションに登録し、週3回15時~16時の訪問介護に行く事にしました。

新たに登録した訪問介護ステーションとしても、週3回15時~16時の訪問に行けるパートを探していたところだったので、双方メリットがあったのです。

施設に併設されている規模の大きい訪問介護ステーションに転職すれば稼げる

デイサービス、施設、訪問介護ステーションをグループで経営する比較的規模の大きい所の方が介護パートは安定して稼げます。

訪問介護の件数が一時的に減少したとしても、空いた時間を他の仕事に回せるため、1週間の目標収入が大幅にダウンする危険性は少ないのです。

しかも、訪問介護だけではなくデイサービスや施設、訪問入浴など、いろいろな経験が積めるため、介護パートのやりがいも感じられるでしょう。

いろいろな仕事を経験しながら稼ぎたい人にお勧めです。

訪問介護のパートがより稼ぐための仕事探しを応援

訪問介護のパートがより稼ぐための仕事探しを応援
掛け持ちできる訪問介護のパートや、規模の大きい訪問介護ステーションを自分で探して、条件交渉するのは大変です。

条件の合う介護パートを探すために最も効率的な方法は、無料の転職サイトに登録することです。

専門のアドバイザーが、自宅から通いやすく、目標収入額が確保できそうな職場を紹介してくれます。

訪問介護のパートが効率よく稼げるように応援してくれます。

くわしくは、後悔しない!介護パートの職場探しはこの方法でご紹介しました。

まとめ

まとめ
訪問介護は、融通性があり働きやすい反面、件数の減少・減収を避けて通れません

訪問介護で効率よくもっと稼ぐための方法をご紹介しました。ぜひ、参考にしてください。


みか

介護職は6年以上の経験があります。医療の知識もありますので、専門的な内容も含め「分かり易く読み易く」を心掛けお伝えしていければと思います。

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