私が介護パートを始めた「きっかけ」とやってみて「驚いた事」

パート探し、未経験の私が介護と出会うきっかけは

パート探し、未経験の私が介護と出会うきっかけは
子供が中学に入ったタイミングで「よし、働く!」と家族に宣言。塾などの教育費、家のローン返済のために立ち上がりました。

高校卒業後は事務員として数年働いて、結婚。子供ができるまでの1年程近くのスーパーでレジ打ちのパートをして以降、専業主婦でやってきました。働くと宣言したものの、ブランクが長い自分に何ができるのかと自信がありませんでした。

介護のパートとの出会いは、友人の「介護って求人多いよ」の一言でした。

介護は人の役に立てる、主婦経験が生かせるパート

介護は人の役に立てる、主婦経験が生かせるパート
友人の言葉で、今まで考えてもみなかった介護のパートを、パート探しの視野に入れました。自宅から自転車で通いやすい老人保健施設の面接を受け、未経験でお役に立てるでしょうか、とオズオズしている私に、採用担当の介護主任さんがかけてくれた言葉は今でも覚えています。

「大丈夫ですよ、お母さん、お父さんを世話する暖かい気持ちを忘れずにいてくれたら。主婦の方の経験や感性に期待していますよ」

介護は利用者さんやそのご家族のお役に立てる上、家庭生活で身に着けた「主婦の経験を生かせるパートかも!」と頑張ろうと思えました。

介護のパート、嬉しい事、びっくりした事は数えきれない

介護のパート、嬉しい事、びっくりした事は数えきれない
実際に介護施設でのパートを始めて嬉しい事、それは何よりも利用者さんの「ありがとう」の一言です。働くこと自体10年以上のブランクがあり、専業主婦だった自分が、家族以外の誰かに「ありがとう」と手を握られることなどありません。とても感動しました。最近は子供たちでさえ「ありがとう」なんて言いませんから。

びっくりした事は書ききれないほどあります。まず、言葉が分からない!「この方は護送だから」「トロミ付けないと誤嚥するよ」「陰洗しておいて」

ゴソウ、ゴエン、インセン?

ゴソウ、ゴエン、インセン?
介護にまつわる言葉と、その意味を聞いて覚えることから新鮮です。ノートに書き留めて勉強していくうちに、だんだんと先輩たちと同じ言葉で話せるようになっていきました。

また、80歳のお年寄りといえば、ヨボヨボというイメージだったのですが、施設は80、90当たり前、100歳越えの元気な方がたくさんいらっしゃって、お年寄りに対するイメージが変わりました。

まとめ

まとめ
介護のパートと出会ったのは、ほんの偶然でした。今では、本当に介護のパートに巡り合って良かったと思っています。もっと早く専業主婦を辞めればよかったかなあ、とちょっと後悔しています。

パートをお探しの方には、人の役に立てる、主婦の経験が生かせる、介護のパートをお勧めします。

これから介護パートをお考えの場合、希望条件を伝えればプロが探してくれる転職コーディネーターがおすすめです♪希望条件をきちんと伝え、現場の情報を知るコーディネーターに探してもらいましょう。

みか

介護職は6年以上の経験があります。医療の知識もありますので、専門的な内容も含め「分かり易く読み易く」を心掛けお伝えしていければと思います。

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