【施設介護】正社員とパートとの「きつさ」の違いに注目!

同じ介護職でも正社員とパートではそのきつさが明らかに違います。これから介護職を目指す方も気になるところでしょう。

そこで今回は、これから介護職を目指す方、また興味のある方へ、施設介護の正社員とパートの違いについてお話したいと思います。

これを読むだけで安心して介護施設に就職できるでしょう。

正社員のきつさ

正社員のきつさ
まず正社員のきつさですが、普段の仕事に加え付帯業務があることがあげられます。具体的には担当係などの役割が配置されており、ほとんどの職員が仕事時間内で終えられないため残業として行っています。

その他にも正社員は時間外に会議や勉強会にも出席しなければならないため、自分の時間が思うように取れない所がつらいです。

パート職員は時給で働いているため付帯業務はありませんし、会議や勉強会への参加義務もないため、自分の時間が十分に取れます。そのため、家庭や子育てなどプライベートを大切にしたい方はパート勤務がおすすめです。

パートのきつさ

パートのきつさ
反対にパートのきつさといえば、時給の割に身体介護が多いことです。施設勤務はパートだからといって仕事量が少なくなるわけではありません。時給も平均900円であるため、働き方によっては体の負担を避けて効率良く稼げる仕事もあります。

もともと介護が好きな方や将来正社員勤務を目指す方であれば別ですが、そうでなければ割の良いパート先はいくらでもあるため、よく考えてから介護就職することがおすすめです。

介護正社員はまとまった金額を稼ぐことができますが、介護パートはそうはいきません。「お金目的」で介護パートをする方は時給と仕事の不釣り合いから次第にやる気をなくすでしょう。

そのため、本当に好きな方や目標のある方以外は介護パートをおすすめできません。

まとめ

まとめ
施設勤務の正社員もパートも仕事がきついことは変わりません。ですが大切なのはきついことを理解し、納得したうえで働くことだと思います。

これから介護就職をする方はぜひ今回ご紹介した特徴を参考にして下さい。

関連記事:後悔しない!介護パートの職場探しはこの方法

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はな
はな
専門学校卒業後、20歳から介護福祉士として介護施設で5年以上勤務。その後介護専門学校の専任教員、旧ホームヘルパーの講師経験をし現在に至る。介護教員資格、介護職員実務者研修講師の資格を所有。特に介護未経験者へのアドバイスを得意とする。

はな

専門学校卒業後、20歳から介護福祉士として介護施設で5年以上勤務。その後介護専門学校の専任教員、旧ホームヘルパーの講師経験をし現在に至る。介護教員資格、介護職員実務者研修講師の資格を所有。特に介護未経験者へのアドバイスを得意とする。

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