小学生高学年、中学生の子供がいる人の介護パートの働き方とは?

フルタイムで仕事をしている人が出産後復帰するにあたり、時短制度を利用する人も多いと思います。時短制度とは、フルタイムでの勤務時間を1~2時間短縮する事で、その分子育てに時間を充てる事が出来る制度です。

取り入れている企業も沢山あります。しかし、時短制度は小学校入学時や、長いところで小学校3年生までのところが多いです。

その為、俗に言う「小3の壁」というものにぶち当たるでしょう。

学童保育や児童館での預かりも利用していても、フルタイムに戻り、介護職であれば、早番、遅番、夜勤も入る事になると、それらの預かりでは対応できません。

フルタイムは難しい人が多い?

フルタイムは難しい人が多い?

勿論、父親や祖父母の協力を得てフルタイムを熟す人もいますが、難しい人の方が多いです。

特に、小学校高学年、中学校になると反抗期も迎え、親の知らない世界も出来てきます。そう考えるとパートでの働き方が良いのではないかとパートに変更する人もいるでしょう。

実際小学校、中学校の子を持つ親で、パートとして働いている方は沢山お会いしました。子供の学校へ行っている時間に働き、夕方子供と同じ頃に帰宅する。

高学年ともなると友達との遊びや習い事へ行く等、放課後の活動も多く、その間に買い物や家事を済ませると、夜、子供と触れ合う時間が持てると思います。

子供は反抗期という難しい時期に

子供は反抗期という難しい時期に

小学校高学年は、これから子供も反抗期という難しい時期に入るので、土日もなるべく休みが取れる職場で、家族で過ごす時間を持ちたいですね。

これらの希望を考慮すると、デイサービスや訪問介護事業所のホームヘルパーの働き方が合うのではないでしょうか。

介護支援専門員の資格をお持ちの方は、居宅介護支援事業所や、市の認定調査員等が時間の融通が利くと思います。

また、子供が小さい頃はすぐに病気に罹り仕事を休みがちの方も多いでしょうが、高学年、中学校となると、そう病気にならないと思います。

会社も安心して雇ってくれるでしょう。フルタイムでは出来ないパートとしての働き方を上手に活用し、子供の学校行事や習い事の行事にも参加したいですね。

この記事を書いた人

かよピー
かよピー
7年ほど介護職経験があります。出産を機に退社後、パートでも介護職経験があり、「介護職のパートを考える子育てママ」に向けた情報を発信中です。

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7年ほど介護職経験があります。出産を機に退社後、パートでも介護職経験があり、「介護職のパートを考える子育てママ」に向けた情報を発信中です。

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